今ここにあるモグラたちの思い

「卵焼き」について本を書く事になったら、どういったことを書く?「子供」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの考え方からくる見解かな。

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勢いで歌う母さんと冷たい雨

アンパンマンは、幼児に人気の番組だけれども、しかし非常に攻撃的だと思う。
番組の最後は、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにするといった内容が非常に多いように見える。
こどもたちにもものすごく悪い影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなに悪いことをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、毎回変わらない。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

曇っている祝日の昼は外へ
明日香は、短大に入って一番に仲良くなった親友だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、人を否定しなくて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私が友達になってと言ってきたようだが、記憶にないけど、そうだと思う。
話すと、ほとんどの事が小さくなるので、とっても楽に生きれる。
シャープな印象でスレンダーなのに夜中にハンバーガーを食べに行ったりするらしい。

泣きながらダンスする姉ちゃんとファミレス

OLだったころに、いまいち辞職する機会が持てなかった。
かなり退職したかったという訳ではなかったから。
もう気持ちがないのかもしれない。
でも、ある日、ハッキリ辞めさせてくださいと報告した。
こんな日に限って、いつもは少し怖いと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話している中で、自分の気持ちを知るはずもないKさんが「今の仕事、大変だけど、君はしばらく頑張れるよ。」と言ってきた。
色々あって胸が苦しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、会社に退職を受理しないようにしてもらった。

息もつかさずお喋りする先生と穴のあいた靴下
誕生日に友達に貰った香水ボトル、強いフローラル系の香水。
ぴったりな瓶で、頭に置いて選んでくれた瓶で、ちっちゃくて飾りがついていてお洒落だ。
匂い自体も香水瓶もどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れたものだ。
香水ショップには多くの香水が置かれていたが、ひっそりと置いてあったもの。
容量は本当に小型。
シンプルでお気に入り。
出かける時だけでなく、働く時も手提げに、家での仕事のときも机に置いている。
それで、手提げの中は、どれもこの匂い。
いつもつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにて色々な香りを試すのは好きだが、この香水が今までで最も気に入っている。

雪の降る木曜の早朝に窓から

ツアーでも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人は化粧品や服など興味がある人も多いようだ。
韓国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの勢いは素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多々ある。
お国柄か、韓国製の化粧品は、成分が日本の物より多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

薄暗い祝日の深夜はシャワーを
此の程は、釣りにおもむいていない。
休みも仕事でものすごく過密スケジュール行けないのもあるが、しかし、すごく蒸し暑いので、行きにくいのもある。
それに、仕事終わりに釣り場を見ていてもがんがん釣れている様子が全然ないから、すぐに行きたいとは思わない。
たいそうたくさん見えていたら我慢できずに行きたくなるのに。

喜んで走る子供とあられ雲

最近、TVで、マクドのナゲットの味を味わえるレシピといって紹介していました。
とってもうまそうだと思って、家内にしてもらったが、マックのチキンナゲットの食感では絶対にないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣が少し固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚ぐらいではわずかの違いはわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。

湿気の多い木曜の日没に足を伸ばして
太宰治の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの想いも分かるな〜と考えた。
葉ちゃんは、生きる上で必ず持っている感覚を、豊富に持ち合わせている。
そんな部分を、内に積み重ねないでお酒だったり女だったりで、発散させる。
終盤で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは要領がよくないんだと、まじで可哀そうに感じてしまう。

喜んで口笛を吹く弟と冷たい雨

本を読むのは好きなことの一つだけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織の文章にとても魅力を感じる。
非常に長いこと同じ本を読み進めている状態だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な小説だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、ワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力を感じる。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
表現の仕方が優れている。
おまけに、悲しい美しさだと思った、という文章がどこから飛び出してくるのだろう。
こんな文章に引き込まれて、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜遅くのこの時間が夜更かしの発端なのだろう。

ひんやりした火曜の日没は目を閉じて
ベローチェでもドトールでも、さまざまな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントを入れても楽しめるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が好きなのがスタバだ。
共通して禁煙と言うのが、煙草の苦手な私にはお気に入りだ。
なので、コーヒーの香りを楽しむことができる。
金額も決して安くはないが、上質の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないと思う。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと一緒に、ついついスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

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