今ここにあるモグラたちの思い

「大工」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。興味のない人も。君にとっての「部下」って、どうなんだろう?

TOP PAGE

風の無い月曜の明け方は目を閉じて

六本木の水商売のお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
それは、キメキメのルックス、トーク術、それらに対する努力。
客に全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてコイツ、俺に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの月給がとても聞いてみたい。

控え目に大声を出すあの子と濡れたTシャツ
憧れているモスクワに、いつかは行きたいという目標がある。
英語に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎を学んでみようかと検討したことがある。
ところが、さらりと読んだロシア語の初歩的なテキストを見て速攻で英語にもどった。
動詞の活用形が突き抜けて複雑だったのと、発音の巻き舌も多い。
観光客としてズブロッカとオリビエを楽しみに行きたいと思う。

気どりながらダンスする父さんと電子レンジ

時は金なりとは、見事なセンテンスで、ぼやーっとしていると、見事にすぐに貴重な時間が無くなる。
今よりも素早く業務も報告書も終われば、その他の事の方に貴重な時間を回せるのに。
部屋の整理をしたり、長風呂したり、自炊したり、メルマガを手に取ったり。
そう考えて、この頃は、テキパキこなそうと気を張っているが、どれだけ出来るのか。

雲の無い月曜の深夜に微笑んで
見物するのにものすごく多く歩く動物園は、夏期は非常に暑すぎてぐったりする。
友人夫婦とお子さんと自分の家族ともども共に行ったが、とても蒸し暑くてつらかった。
とっても暑すぎるので、チーターもトライオンも他の動物もあまり動いていないし、遠くの物影に身を潜めていたりで、さほど見えなかった。
次は、建物内で日陰もある水族館などが暑すぎるときはよさそうだ。
子供が小学生になったら夜の水族館や動物園も愉快だろう。

息もつかさず走る君とわたし

「富士には月見草がよく似合う」と、有名な名言を書いたのは小説家の太宰治だ。
太宰はバスに乗り、御坂峠を越えて、現在の甲府市まで向かうところだった。
そこで偶然にも乗り合わせた老女が「あら、月見草」とつぶやく。
それに、振り向いた太宰の目に見えたのが月見草、と、富士の大きな裾野だった。
富岳百景の一部のこの話は、日本一の名山を説明するときに欠かさない。
他にも文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏という表し方がぴったりだと言われる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、秋の名峰富士だ。

ひんやりした平日の晩に立ちっぱなしで
油絵や写真といった芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真撮影がとても下手だ。
しかし、前、一丁前に、キャノンの一眼を重宝していた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合ってなかったり、ユニークなアングルなので、カメラがあきれているようだった。
けれど、撮影や画像処理はどう考えても、クールだと感じる!

ぽかぽかした大安の昼にシャワーを

娘とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はすごく好感をもってくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がすごくヤバく、見ることがほとんどなかったため、まれに顔をあわせても近寄ってくれなかった。
父でありながらと寂しい気持ちだったが、会社の仕事が忙しいからと割り切らずに、しょちゅう、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
このごろ、朝、車に行く時、俺が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

凍えそうな大安の朝にカクテルを
晩酌に、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
そのことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるお酒だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

控え目に吠える友達と冷めた夕飯

あまり、ドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
加害者側の親兄弟と被害者の親兄弟が出会ってといったストーリーで、常識的にいって起こるはずがないストーリーだ。
被害者側の家族と殺人犯の両親と妹のどちら側も不幸に包まれているストーリーがえがかれている。
ストーリーの雰囲気はめっちゃ暗いのだけれど、しかし、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像が非常に多用されていて、牧歌的できれいな映像がとっても多く使われている。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ノリノリで叫ぶ妹と冷めた夕飯
暑い時期にあったことを今年はやっていないが、仲間と来週、コテージをかりてバーベキューをする。
夏の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、大変いっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、活躍しないと。
だがたぶんみんなでビールを飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に気をつけよう。

Copyright (C) 2015 今ここにあるモグラたちの思い All Rights Reserved.

TOP
PAGE