今ここにあるモグラたちの思い

「化粧師」のこと、どのように感じているかな。「偶然」って、常識的にはどのように思われているんだろう。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

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気持ち良さそうに大声を出す父さんと壊れた自動販売機

辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、とても便利だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるから非常にめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、なんでもネットショップで購入するようになった。
なんでもインターネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は確実にオンラインショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

余裕で泳ぐあいつと草原
先日、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
この2人は、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、勉強していたのが旅行関係と英語なので、観光が、趣味だという生徒たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私はもともとそんなに仲のいい友人が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
なので、とても嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもポイントでした。

目を閉じて体操する兄さんと気の抜けたコーラ

江國香織さんの小説に登場する女の人は、陰と陽を持っていると思う。
不倫を悪としない。
けれど、心底好きなのは旦那様だけのただ一人。
という女の人たちが多々いるような気がしませんか。
不倫を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する善悪の定義はシカトして、その物語の女の人を凝視する。
私の中に新しい恋愛に対する考え方や価値観が登場することもありえる。

具合悪そうに走る姉妹と私
先日梅雨が明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みが始まる前の休みの日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
顔を伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

息絶え絶えで大声を出す姉ちゃんと霧

出身地が異なると食文化が変わることを結婚してからとっても意識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からふと言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、作ることが一般的みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと作った氷をいっしょに入れて、市販の牛乳を入れて家庭用のミキサーでミックスして完成だ。
作ったものをごくごくと飲んだのは最初だけれど、めちゃめちゃ好きだった。
おいしかったし、楽しみながら、俺もやっている。

余裕で体操する友達と公園の噴水
夏休みが半分ほどたった頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が逃げるので、もう本日のカンけりは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

のめり込んで口笛を吹く彼とあられ雲

中学生の頃、父も母も、私の対人関係に対ししつこく積極的であることを強いてきた。
一般より遠のいては良くない、とか。
とても生きにくい時期だったと思う。
学校が終わると、ほぼ毎日偽りの自分を楽しそうに両親に話す。
これで、嬉しがるのだ。
周囲と目立つと、好かれない。
こればかり頭にあった学生時代の自分と母親。
切ない昔だと今は思う。

蒸し暑い水曜の深夜にゆっくりと
出張に行けば、1週間近く帰れない時がある。
凄く、やる気はあるけれど、とても緊張しているので、3時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前には、目が覚める。
だけど、家に帰ってきたときのやりきった感は大好き。
思いっきり遊びまくるし、寝るし、贅沢する。

騒がしく叫ぶ家族と飛行機雲

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、ふてくされて体操服を着ていた。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するはずだ。
今日はおそらく、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるのだろう。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度もチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

ノリノリでダンスする子供と公園の噴水
とある難しい内容の業務がやってきたとき「なんとかなる」などと思っていた入所当時。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」と深く考えずに取り組んでいた。
すると指導専門の女性が注意したセリフが心に残っている。
「目的のために充分に時間を費やしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
だから、あなたたちみたいに軽く過ごしていて、たまたま仕事が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎれば単純だったといった裏の意味は、それとは逆です。
前から真面目に取り組み準備をしたからこそ、力が有り余って、内容が円滑に進んだと表しています。
がっつりその気になれましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事。
それから、みんな必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

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