今ここにあるモグラたちの思い

「トマトジュース」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。君が考える「サイクロン」はどんな感じ?

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前のめりで話す子供とわたし

夕刊に、日本人女性の眉に関して、なかなか面白い解説が書き留められていた。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、当時は成人女性の証だという。
理由を知ると、急に色気まで感じられるので不思議だ。

陽の見えない月曜の夜明けに冷酒を
久しぶりのお仕事の当日、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、大きな方だ。
初対面でお会いした時から無口で、業務以外のお話はちょっとだけしかしたことがなかった。
その際、ふとAさんの腕まくりしたがっしりとした腕をみて衝撃を受けた!
大きめのパワーストーンブレスレットいくつもつけられていたため。
気付いたら、パワーストーン興味があるんですね!と言ってしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、いきなり笑顔で、ひとつひとつのストーンの由来を話してくれた。

控え目に走る友達とオレ

今日この頃、ひとり娘が家の外で遊びたがらない。
暑いからだろうか、家のおもちゃがとてももらってふえたからか。
わずか前までは、とても運動場に出かけたがっていたのに、最近は、わずかでも出かけたがらない。
まあ、父だと、そんなに困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし女親としてはわずかでも困っている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

笑顔で自転車をこぐあの人と突風
業務で着用するスーツを買いに向かった。
コムサとかフォーマルなショップも憧れるけれどギャルショップもありだと思う。
20代くらいのはつらつとした女性向けのファッションビルで、体にフィットするファッションが多い。
値段はショップによって違いがあるのはもちろんだが、全体的に安価。
そこで、購入する物を選んでいたが、小さめの物ばかり売られていた。
着てみると、なんとなくあか抜けているように見えるような気がする。
なかなか素敵なショッピングが達成できて、めちゃくちゃ満足した。

夢中で口笛を吹く兄さんと霧

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いて、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭の良い坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
だけど、台所からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことは頭から吹っ飛んでいた。

余裕でお喋りするあの人と履きつぶした靴
暑い季節は生ビールが大変うまいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
大学生のころは、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、自分の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関係でたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久々においしかったけれど、調子にのってすごくアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

曇っている日曜の早朝はひっそりと

このごろ、お腹周りの脂肪をなんとかしないとと考え毎日、筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を俺のお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、わが子とのふれあいにもなるし、娘も数字を心覚えるし、私のみにくいぜい肉も減るし、いいことずくめだと考えていたけれど、最初のうちは、真似して数を言っていた2歳の娘も飽きてしまった。

熱中して叫ぶ君と観光地
すごくスイーツが好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
甘味料が少量でもニンジンや野菜の甘味があることによって、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もメディアで言っているから普通だけれど、しかし、若いころは、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男が多いよねとも言われたりします。

風の強い仏滅の午後に読書を

好みの音楽家はいっぱい居るけれど、最近は洋楽ばかり流していた。
一方、日本の音楽家の中から、大ファンなのがCHARAだ。
CHARAは多数の作品を出している。
代表的なのは、FAMILY、月と甘い涙、VIOLET BLUEとか。
国内数多くの音楽家が存在するが、彼女は彼女は独特の個性がキラリと見られる。
この国には、海外進出して曲を出すミュージシャンもたくさんいるが、charaも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんなタイトルが作られることに驚く。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて個人的には、想像力が豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディマリのyukiとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
かっこよかったから。
誰だって一回、思う、思われたいような事柄を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

怒って自転車をこぐ子供と冷たい雨
防波堤の近くに私たちは、住んでいるので、地震津波を両親が懸念している。
特に3月の大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか海抜が高い場所は近くにあるのかとかもの言う。
家内と私だって気がかりだけれど、簡単に新しい家も見つかるわけではない。
しかしながら、現実に津波がくるとなってしまった時に避難する通り道を決定していないといけないと思う、だけれども、しかし、湾沿いしか近くに道がないので、あらためて想定してみたら危ないと思えた。

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